ビーバー歯科

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icon 【過去記事 再掲】大事な歯( ´ ▽ ` )ノ

※この記事は旧ホームページにアップされた記事の再掲です。

 

館山市のみなさん、こんにちは!

館山市 ビーバー歯科の田中です。

暑い日が続いていますね(⌒-⌒; )

水分をしっかり取って暑さ対策しましょう!

 

第一大臼歯とその他の奥歯の役割のお話をします。

食べ物を噛みつぶす力を発揮するのは、第一大臼歯⑥です。

乳歯のときの噛み合わせと顎の動きを、永久歯の噛み合わせへと引き継がせます。犬歯とは別に下顎の横の動きを決定しているのも、この歯です。そして、上下の歯をしっかりと噛みしめたとき、その噛み合う高さを決定し、歯の高さ(歯ぐきから上に出ている部分の長さ)を保つ役割を果たしているのが、第二小臼歯⑤、第一大臼歯⑥、第二大臼歯⑦の3歯なのです。

 

 

もしも第一大臼歯とその他の歯を失ったら…

第一大臼歯を失うと一気に噛む力は低下してしまいます。そして、失ったまま放っておくと、他の歯の位置を狂わせる(伸び上がりや、伸び下がり、傾斜など)ことになります。また、しっかりと噛みしめられる歯を失うことによって顎の関節のつなぎ目バランスがくずれ、顎関節症につながることも考えられます。

特に小学生の間など、小さいときに第一大臼歯を失うと、永久歯列が出来上がったときに大きな問題を生じさせることになります。

 

館山市をはじめ、近隣の南房総市、鴨川市の患者様がビーバー歯科にいらしてくださっています。 いつもありがとうございます。噛み合わせや、お口の些細なお悩みでもお伺いさせていただきますので お気軽にお問い合わせください。

本日は、ビーバー歯科田中が担当させていただきました。