ビーバー歯科

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icon 【過去記事 再掲】梅雨ですね☂

※この記事は旧ホームページにアップされた記事の再掲です。

 

館山市のみなさん、こんにちは!

館山市 ビーバー歯科の田中です。

梅雨でジメジメお天気☂みなさんお元気ですか?

 

 

今日は乳歯の生える順番とお手入れについて紹介します!(◎_◎;)

 

 

赤ちゃんの乳歯は通常、下の前歯から順番に生えそろっていきます。下に紹介する時期や順序は平均的なものです。乳歯の生え始めは生後3~9ヶ月ぐらいで、赤ちゃんによってずいぶん差があります。中には、生まれた時にすでに1本生えていたり、1歳を過ぎてようやく1本目が生えてくるケースもあります。ですから、まわりの子より多少遅くても、気にする必要はありません。

美しい歯並びは、赤ちゃんにとって一生の財産。将来のキレイな永久歯のためには、乳歯を最後まで健康に保つことが大事です。幼い頃から歯のお手入れに慣れてもらうためにも最初の1本からケアを心がけましょう。

 

乳歯が虫歯になっても、将来生え変わるから大丈夫、というのは間違いです。あごの骨の中では乳歯の直下で、ある時期から永久歯が出番を待っていますが、乳歯がひどい虫歯になると、永久歯にも虫歯菌が感染することがあります。きれいな歯並びのためにも永久歯へ生え替わる時期まで、乳歯がきれいに保たれていなければならないのです。

 

また、育ち盛りの時期にしっかり食べ物をかむことができないのも困りますね。ですから、まだ本格的な歯磨きができなくても、乳児期から少しずつケアの習慣をつけておくのは、とても大切なことなのです。

哺乳ビンでミルク以外の甘い飲み物を飲むと、上の歯の頬側に飲み物がたまり、虫歯になりやすいと言われています。ミルク以外の飲み物を与えることが多い時期になってきたら、ジュースやイオン飲料など、砂糖の入った飲み物を哺乳ビンで飲ませることはなるべく控えるようにしましょう。どうしても哺乳ビンが必要な場合は、中味をお茶にするなどして、徐々にコップから水分を取れるように習慣づけましょう。

 

赤ちゃんの歯並びを良くし、摂食嚥下機能(食べ物をかみ砕いて無理なく消化吸収できる硬さにして飲み込めること)を身につけさせるためには、お口まわりの筋肉やあごをバランスよく鍛えて、正しい鼻呼吸を身につけさせることが大切です。そのためには、まずおっぱいをしっかり飲ませること。ミルクの場合は、あごや舌をしっかり使うタイプの乳首を選んであげるといいでしょう。

離乳食が始まったら、お子様の月齢や体重、歯の生え方などに合わせて進めていくことも大事。しっかりおっぱいやミルクを吸い、離乳食はよく噛んでよく食べる食習慣を身につけさせてあげましょう。

 

 

館山市をはじめ、近隣の南房総市、鴨川市の患者様がビーバー歯科にいらしてくださっています。 いつもありがとうございます。虫歯や乳歯の些細なお悩みでもお伺いさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

本日は、ビーバー歯科田中が担当させていただきました。