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【過去記事 再掲】できるだけフッ素を口に残すには?

スタッフブログ

※この記事は旧ホームページにアップされた記事の再掲です。

 

館山市のみなさん、こんにちは!

ビーバー歯科の長野美香です。

 

できるだけフッ素を口に残すには?

 

歯磨きはじっくり、回数を多く。

 

フッ素配合歯磨き剤を使った時、短い時間30秒より、長く3分歯磨きをしたほうが、より長く、より多くフッ素が口の中に残ることがわかっています。

また、使用回数が多いほど予防効果が高いという研究報告もあります。

歯磨きは1日3回丁寧に行うと、より効果があがるでしょう。

 

寝る前に磨く。

 

夕ご飯を食べてすぐに歯を磨くと、就寝までに時間があるので、歯磨き剤のフッ素が唾液で流れてしまいやすいです。

一方、就寝中は唾液量が減るので、就寝前に歯を磨くと口の中にフッ素が残りやすいです。

夜の歯磨きを夕食後すぐにしているかたは、就寝前に変えてみましょう。

 

 

館山市をはじめ、近隣の南房総市、鴨川市の患者様がビーバー歯科にいらしてくださっています。 いつもありがとうございます。口臭予防や歯周病など些細なお悩みでも お伺いさせていただきますので お気軽にお問い合わせください。

本日は、ビーバー歯科 長野美香担当させていただきました。